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たのしい将来にするために今をたのしくしなければならない理論

これをはじめて聞いたとき、まじで衝撃だった。

Mykonos名物の風車

だってね、昔から言われてきたわけですよ。

  将来のために、いやなことでも今やっておく
  つらくても、今がんばっておけば将来ラクになる

って。

でもね、たのしい将来にたどり着くには、今たのしくないといけないんだって。マタマター。

この話を聞いたのは、2人目のカウンセラーからだった。私には、長期でついてもらってたカウンセラーが3人いるんだけど、そのうちの、2人目。彼だけ男性で、イギリス人で、このときは英語でセッションを受けていた。

だから最初、なんか英語で聞き間違えした??って思った。それくらい、理解が追いつかなかった。

彼の説明は、こんな感じだった。

「人が充実感を感じることは、刻々と変わっていて、昨日充実したときと同じことを今日しても、同じだけの充実感は得られない。充実感を感じないことを続けていると、その先には充実してない将来しかない。」

え、ほんと???

たとえば、、、昨日カレーを作って、めっちゃおいしかった。じゃあ、今日もまたカレーを作って食べよう、とする。もちろん、まあおいしいんだけど、昨日と同じレベルの感動は得られない。かもしれない。

うわあ。。。。まじだ。。。。。。。

どんだけおいしいカレーでも、今日から一生これだけ食べて生きよう!とはあまりならない。いつか飽きる。飽きたとき、別のおいしいものを見つけてそちらに移る、という調整が必要になってくる。この調整を忘れると、充実した将来にたどり着けない。

「自分は今なにに充実感を感じるのか」を把握して、それをやる。

充実感」てところが大事そうな感じする。仕事することが充実と感じるときもあれば、疲れてるときは休むことで充実になるわけだし。人にもよるし、状況にもよるし、環境にもよる。目の前の面倒そうな勉強とかでも、将来やりたいことにバッチリつながってるのであれば、それを頑張ることが充実になったりもする。

毎日同じことをすることに、充実感を感じる人もいる。でも、だからといって、毎日同じことを同じようにできるかっていうとそうじゃなかったり。環境って刻々と変わっていくから、たとえば仕事なら、同僚が辞めたり、責務が変わったりするし。同じ充実感を得ていたいとなると、やっぱり工夫が必要になってくることには変わりないかも。

プラス、充実ポイントは、日々ちょっとずつ上がっていく気がする。今日の経験を踏まえて、世界が広がってるから。それを追っていくことで、思いもしなかった高い充実ポイントに、いつの間にか無理せず手が届くようになってるのかも。

郵便局探して高台にのぼったときの風景(郵便局はなかった)

ホロスコープの記事のように、私はずっと自分を「乙女座の月(細やか柔軟)」みたいに思ってて、そういうのが合ってそうだし、そういう人生なんだろうなって思ってた。もちろん「乙女座の月」は私の一面ではあるし、そういう資質も持っている。細やかなことをやることで、充実することもある。編み物とかね。

でも、私には「山羊座の太陽(バリバリ働く)」もあるわけで。この太陽が「いいかげん充実感をよこせーーー!!!」と暴れ、「ひいぃぃーーーごめんなさい!!やります!!」と動いた結果が、今の日々につながってるんだな。

渦中にいるときって気づくのなかなか難しいけど。。。なんかもやもやしてるときは、きっと充実ポイントから離れてる。充実ポイントがどこにあるかを見つけて、追ってあげるのがいいんだね。

充実した毎日を!

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