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なんでそれをやりたいのかをカウンセラーと掘り下げた話

3か月でやりたいことを見つける「自己理解プログラム」という、コーチをつけて自己発見と自己実現のワークを行っていくものを受けたんだけど、その話はまたあとで詳しく書くことにする。

今回は、現状フェーズ3のメンタルメンテナンス的についててもらってる、カウンセラーのののさんとの話。

Lectin free dietのこともまた書く

ののさんは、カウンセラーとして会ったんだけど、コーチもやってる人。

フェーズ3初期の自立期にべそべそしてたときのサポートもやってもらったけど、今では日常的なメンテナンスを主にやってもらってる。仕事のこととか、今後のこととか話すことも多いので、コーチもやってる人でよかったなって勝手に思ってる。

自立してからは、自分の整理がついていたので、自分を活かせる仕事にも就いてたし、「仕事行きたくない。。。」とか一度もなく、得意なことをじゃんじゃんたのしくやらせてもらってた。評価もされて、上司も同僚もいい人たちばかりで、最高の環境。

自分の得意なことや好きなことがわかってきたので、この力を自分のPassionがある分野でフルに活かしたいと思っていたある日。自己理解プログラムに出会い、やりたいことを見つけた。

といっても、私の場合は転職とかじゃなくて、発信。そう、このブログやPodcastXYouTubeなんかがそうです。

実は、発信はずっとやりたいと思ってたんだけど、「いいや、もうその段階は終わった」と思い、まったく別のことを見つけようと思ってプログラムを受けた。んだけど、発信に戻る。まあ、たぶんこれをまずやり切らないことには、次にはいけないんだろうな。

Filter coffeeを出してくれるカフェも最近出てきた

プログラムが終わり、ひさしぶりにののさんとのセッション。なんで発信になったか、どういうところがたのしいか、というところを話してて、「発見」と「変化」だと思った。

私は、自分と向き合って「発見」することで、自分が「変化」していくことが好き。他の人にもそれを味わってほしいし、自分が他の人の「発見」や「変化」を起こしたり、きっかけになったときが、本当にたのしい。人の顔がぱーっと変わって、エネルギーがバン!と出る。たまらない。

それがなんでかを聞かれたんだけど、プログラムでは「自我という資質が高いから」という回答になっていた。自我は、「人に影響を与えたい」という、影響力資質。

でも、ののさんにそんな回答は通用しない。自分の言葉でちゃんと説明することで、きちんと深い確実な納得が得られるから。ハードコアっしょ。私もプログラム受けてるときから、資質は掘り下げられるなと思ってた。今がそのとき。

落ち着いて自分の中を探ってみたところ、「実在感」だと思った。「問題を解決してもらえた」と言われて、うれしかったとき。どううれしかったかを考えてみたら、「自分がこの世に存在している」ということを実感できたからだった。

それで、すぐつながった。ののさんの前のカウンセラーのときから、過去の掘り下げで向き合ったこと。フェーズ3の前まで私の中で抱えていた、「世界から切り離されていく恐怖」。私がどれだけ暴れても相手にかすり傷一つつけられず、どんどん力が抜けて沈み込んでいく、という悪夢を定期的に見てた。

「世界から切り離される恐怖」を抱えていたから、その逆の「自分がこの世に存在している」と感じられることがうれしいわけだ。そういうことをするのが、よろこびなわけだ。

過去から発見してきてたことと、プログラムで見つけたことが、完全に合致し、深く落とし込まれた。

みなさんの資質には、どんなコアが隠れてますか?

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