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成長とは選択肢が増えること、自由になること

人の成長って、「今までとは違う選択肢がとれるようになること」らしい。だから、成長すると、できることが広がる。人生の幅が広がる。それはすべて、それまでにない選択肢を選べるようになったから。自分にオプションが増えたから。

それはつまり、より自由になるということ。成長とは、自由になるためのステップ。

人ってたぶん、自由じゃないときに病む。なので、成長すると自由になり、病まなくなる。

なので、成長するということは、自由になること、そして、より満たされたたのしい人生になるということ。

別に成長なんてしなくても人生じゅうぶんやってけるんだけど、成長するとこういう利点が得られる。だから私は、常に成長したいし、人にも勧めてる。だって、一度きりの人生、できることをやっておきたいし、たのしめるだけたのしんでおきたいじゃん。

たとえば、人が、自由じゃないとき。

動きたいけど、動けない
仕事したいのに、できない
言いたいことが、言えない
重要な人とうまくやりたいのに、うまくいかない
やりたいことをしたいのに、踏み出せない
やめたいことを、やめられない

原因は、それぞれ。たとえば、言いたいことが言えないときをとってみると、

→周りにどう思われるかを考えると言えない
→つまり、安心感がない
→安心感を身につける(成長)
→言いたいことが言えるようになる(新しいオプションを取れる)

これもそう

もしくは、

→自分の言いたいことがわからない
→つまり、自分がない
→自分を見つける(成長)
→言いたいことが言えるようになる(新しいオプションを取れる)

もしくは、

→言わせてもらえない
→つまり、外的要因
→言える環境を整える、違う環境に行く、もしくは言わないと決心する
→言いたいことが言えるようになる、もしくは言わない自由を実行する

など。

外的要因のままだと成長でオプションを増やすことはできないので、内的要因に変換できる余地がないか見てみるといいのかも。内的要因に変換できるとこはして、そのうえで外的要因に対応する、のも。

また、言いたいことはあったけど、「言わない」と決心することもできる。これは自分で選択したので、「自由」になる。本当に心から「言わない」を選択していれば、病まない。

実際、これ全部、私が病んだこと。成長することで、新しいオプションをとることができてきた。

  1. 動きたいけど、動けない
  2. 仕事したいのに、できない
  3. 言いたいことが、言えない
  4. 重要な人とうまくやりたいのに、うまくいかない
  5. やりたいことをしたいのに、踏み出せない
  6. やめたいことを、やめられない

4だけは、外的要因がからんでくることだから、成長しただけでは解決できないこともあった。成長したことでうまくいった場合もあれば、成長したらその人たちとうまくやる必要が消えたりして、離れることでも解決する。

どれも、内的要因で原因がちゃんとある。正しい原因がわかれば、解決できる。いかに正しい原因にたどり着けるかが、勝負。頭で表面的なことばかりさぐってても、埒が明かない。専門家の助けを借りるのが、早い。トキハカネナリ。

自分でやってても、いつかはたどり着けるだろうけど。この記事にも書いたけど、やっぱり専門家にキーポイントを見つけてもらえるのは早い。

そんな私でも、カウンセリングで出ない話もたぶんやまほどある。そういうときって、自分の意識に上ってこないわけだけど、これは潜在的に「言いたくない」とき。「話したらしぬ」という防衛本能が働いてて、解決する準備ができてない証拠。準備ができてない話をすると、人は自分を守るために拒否って、解決とは真逆に進んでこじらせてしまう。

だから、同じ状態でずっとぐるぐるしてるときは、まだ安全じゃないと思ってるとき。解決の準備ができてないとき。こういうときは、外からなにを言われても無駄。

そういう中で、専門家に聞いてもらってると、「あれ、これ前にもあったな?」と気づくわけ。気づかせるように話してくれてるから。そうやって、自ら問題に意識を向けられるようにしてくれる。ガツンと言ってくるんじゃなくて。自分で気づくことが、進むために一番効果的だとわかってるから。ほんとにね、すばらしいテクニックだと思う。

問題に気づかせてもらって、成長して新しいオプションをとれることで、どんどん自由になっていく。

人生って、自分の成長以外のよろこびってないなあってつくづく思う。自分の成長がよろこべないと、人の成長もよろこべないし。自分が成長することのよろこびを味わうのが、人生の醍醐味って感じする。

もっともっと自由になっていきたい。

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