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前へ進むためのストレングスファインダー資質の使い方

進みたいのに進めないとき。人はストレスを抱える。

たとえば、
 帰りたいのに、帰れないとき。
 仕事を進めたいのに、パワハラに阻まれているとき。
 すぐ解決できることなのに、オエライサンの顔を立てるために違う道を考えなければならないとき。

ね、読んだだけでストレスたまるでしょ。

上記は外的な要因だけど、内的な要因で動けないときも、ストレスはたまる。

そんなことある?動きたきゃ動きゃいいじゃん!と思うかもしれないけども。人間っていつもそんなにシンプルにいられることばかりじゃなかったりする。

なので、自分が動けないときはどういうときか、どういうときなら動きやすいのか、条件を知っておくと、とてもいい。仕事を選ぶ際、自分が動きやすい状況を作りやすい仕事を選んでおけば、つまりにくくもなる。

こちらは、私のストレングスファインダーテスト結果で出た、34資質の順位。ストレングスファインダーでは人間の才能を34の資質に分け、自分はどれが強いかを教えてくれる。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版 ストレングス・ファインダー2.0

この中で、動くときに使えるのが、紫色の実行力資質。この中で、一番順位が高いものを見る。

私の場合は、6位にある「アレンジ」が、一番高い実行力資質。アレンジを発揮できるときが、すぐ動きやすく、さくさく動けることになる。なので、アレンジを発動しやすい環境を考えておく。

アレンジは、適材を適所にタイミングよく配置して最適化し、効率よくものごとを進める能力。料理をしながら片付けもしていって、料理が終わったときには洗い物が残ってないタイプ。

一見すごく動けそうに思える資質だけど、どの資質にも弱点があって、アレンジの場合は材料がないと動けない。そうなんです、材料を集める資質は別。材料があってこその、アレンジ力なわけですね。

なので、私が動けないときは、材料がないとき。ゼロからなにかを作らないといけないとなると、もう身動きできない。

趣味の編み物も、なにが作りたいか決めて編み図を買って毛糸をそろえて、だとできない。好きな毛糸を見つけるたびに買っておいて、あるときいろいろ組み合わせて、じゃあこれにしようかなと作りたいものが決まる。材料が集まった状態にしておくことが、私が動きやすい条件となる。

では、材料を集める資質はなにか。これは、「収集心」と「学習欲」。

それぞれ順位を見てみると、学習欲21位はまだギリいいものの、収集心が最下位の34位。致命的。。。子供のころはなんでもずっと取っておいたんだけどなあ。今あじゃもう端からなんでもすぐ捨てる。シェアハウスで置くところがないのもあるけど。写真とかもバンバン捨てる。これはまあ、未来志向1位と原点思考31位のせいもある。

なので、動きやすい状態にしておくには、

  1. 学習意欲が働くものをサブジェクトにする
  2. 収集心が高い人に材料を提供してもらう

この2点が必須となる。仕事ではもう、もっぱら2。収集心が高い人と組んで仕事する。まじありがたい。

もしくは、9位と10位にその次の実行力資質である「目標志向」と「達成欲」があるので、これをコンボで刺激するような環境を用意することでも、進めないこともない。いい目標があって、それを達成したいと思う条件であれば、学習欲を動かすことはできないこともない。

ただ、ここまで組んでおいても、人間動けないこともある。そういうときは、メンタルが整っていないとき。頭で納得してても心が動かないとき。もしくは、心の拒否が強力すぎて頭も理解が追いつかないとき。

いろんなパターンがあるだろうけど、
 考えなくてもいいことをずっと考えてて同じところをぐるぐるしてたり
 プライドが高くて人に任せられなかったり
 不安症で人に任せられなかったり、etc、etc

「でも」を連発するときね。そういうとき、頭では「やりたい」と思ってても、無意識の中に「やりたくない」がある。

なんでやりたくないのか?それは、動かないことでどこか得してることがあるんだと思う。
 失敗しないで済むとか
 不安を抱えないで済むとか、etc、etc

こういうのをカウンセリングで整理して解決しておくと、進みやすくなる。メンタルを整理した上で、動ける条件を整えておくと、無敵かも。

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